2016年12月25日日曜日

メキシコ旅行記①メキシコシティ編

年越ししてしまう前に、書きたい事を書ききろうキャンペーン中。

2016/9-10月にいったメキシコ旅行の内容を(今更ながら)公開します~
徳之島はあったかいから違和感ないけど、鎌倉周辺は寒いだろうから、メキシコ旅行記浮くよね、w

さ!
まずはfacebookの投稿から引用だ。

9/25
Buenos Dias! Como esta?

現在、遅い夏休みにてメキシコ滞在中です。
Free Wifiがあるホテルについたので、メキシコシティの写真をアップしてみました。

いやはや、なんとまあ、メキシコシティの歴史は複雑で、、かなり血が流された大地です。恐怖の生贄信仰アステカ文明は、黒魔術使いだったのかしら。。スペインの侵略もおそろしい爪痕を残していました。
が!、場所は2000mの高地で、火山により四方八方囲まれた場所は、神聖で護られていました。特にティオティワカンの月のピラミッド上は、吹き抜ける風が爽やかで、神事には適しています。開放的神社的な風水。一見の価値はあり、と認定っす。

明日からはユカタン半島の都市、メリダから、マヤ文明最大の遺跡、ウシュマルと、カンクンに向かいながらのチチェンイツッアー!   ”

投稿のハイテンションさに、びびるわ。

夫クマが7月中旬から世界一周旅行中のため、2か月近く離れていましたが、夏休みを利用して、夫の旅行に途中乗車。

念願かなってメヒコ~~♪な超ごきげんな夏休みでした。

航空券はエアロメヒコで往復確保して、現地参加できるツアーに申込みをして、メキシコ3大都市をめぐるツアーで凝縮した旅となりました。

今でも思い出せる、あの月のピラミッドの眺め。
あの場所に立った時、”今”が、どこか遠くに繋がっている気がした。
今、なんだけど、本当に、今の自分がみているのだろうか?って不思議な感じ。

その感じは、拭い去れなかった。
当たり前のように、その場所は、いけにえを祭っていたことがある。
その社会的に巨大な波、巨大な力って、今でも存在しているけど、ほんとに、この場所では、命をかけて行われていたんだな、って思わずにいられなかったな。




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