2019年3月15日金曜日

どんどん春を感じる日々。学びのお知らせ。

一緒に探求していきましょう!

どれだけ 自分の中の”当たり前”を理解して、色眼鏡をとって、その目の前の人に向き合えるか。お産の世界にいると、自分自身、自分の家族、価値観と向き合わざるを得なくなる。在り方は、必ず 行動に滲み出てきます。
在り方、呼吸、手の添え方、寄り添い方 
一言を、どんな声で、どの隙間に添えてみるか。

人間にしか出来ない、出来れば、自分だからこそ出来るような、あたたかい仕事をしていきたいものです、、道のりは長い!

横浜umiの家、で、個性豊かな講師陣と一緒にお待ちしています。

********
【助産師さんとお産関係の皆さま~春のお産道場&講座のお知らせです。@Umiのいえ】

遠方の方お泊り歓迎です! 

■オトナ女子のためのデリケートゾーンケア講座 (第1回)

■助産師三宅はつえさんの私流「やって楽しい見て楽しい 参加型マタニティクラス」講座 第3回

■4/5(金)夜 お産道場「岩手のお酒と郷土料理のひっつみ汁で、大人の性教育を大いに語る」
ゲスト:盛岡 黒川産婦人科助産師 佐々木千昭さん 

■4/6(土)三宅はつえさんの私流「中期中絶ケア」と「新生児訪問」

■4/6(土)棒田明子さんの【産前産後支援講座】日本版ネウボラ~お産・子育て・親子の暮らしを守る役割とは~

■4/6(土)棒田明子さんの医療から生活へつなぐマタニティクラス ~マタニティファミリーに伝えておきたいこと~

■4/9 支援者向け 抱っことおんぶの講習会

■4/13(土)夜 お産道場「AI時代の助産〜keep normal and keep happy !」講師:春日助産院 信友智子さん

■4/14(日)AM お産道場「keep love~ 誕生前後のケアとサポートは未来を変える!」講師:春日助産院 信友智子さん

■4/17 ≪助産師さん対象講座≫「お産の痛みと寄り添う心の出産準備クラス マインドフルバーシング」講師:産婦人科医 丹家歩さん

■5/12 お産道場「当事者目線で帝王切開を考える」講師:細田恭子さん

■5月5日 国際助産師の日、 Umiのいえでの集いも企画中

2019年1月26日土曜日

台湾旅行記③やっぱり千と千尋。

もう三日目ーー!

とにかく、笑いまくりの日々で 腹筋を鍛えつつ、女子ならではのメイク談義を繰り広げながら、用意する朝。

また、台北駅に繰り出して、名物弁当を一つ買い、買い損ねた御守りを買いに、龍山寺に再び向かう。



歩いて!

Google mapさんは30分と。。

でも、お互いのイケメン論(真逆に近い顔の好み、笑)や、じゃあタッキーが共通なのは何故か、あなたは万田久子なら私は大竹しのぶ説、斉木楠雄のψ難の名シーン再現、etc ふざけ倒して歩いていたら、1時間かかったYO!  

んで、お弁当を食べるべく 二人並んで 龍山寺前の公園に座っていたら、ニコニコおじさんがお弁当くれたYO! しかも、食べ終わったお弁当の殻も捨てに行ってくれた、、 全く言葉わからなくても 言ってること分かる不思議。

龍山寺で、お土産な御守り買って、14時に 徐さんと合流。



千と千尋の神隠し、の舞台と名高い 九份 へいざ。

クルマで1時間弱の小旅行。






そこにあった杏仁茶が美味しくて 30袋のパックを二人で購入して分け分け。激ウマすぎて、もっと買えばよかったと、、なくなる前に買いにいきてー
で、九份は日本人いっぱいだったし、さらに店員さん日本語ペラペラだった。


んで、ランタン飛ばす所がみたい!と急なリクエストに応えてくれ、こちらへー




えと、
名前分かんない。

意外に巨大。見るだけで満足す。

台北への帰り道に、基隆 キールン の夜市へ。









ルーロー飯。牡蠣の薄焼き。もち米蒸しと、いろいろーを二人でシェアしていただく。
美味しい
お腹いっぱい。






でも、食べ損ねそうになり、台北市内で

台北で念願の マンゴーかき氷!をいただく。
雪を食べるってこれかー
マンゴー果肉がない時期らしく、マンゴーにイチゴめっちゃかけたわ
幸せ。






それで、やっぱりこの日も、徐さんの友達 陳さんのお茶会に参加。





New キャラおじさまも参加。日本語みんな話せるー。





ふざけ倒していたため、たぶん、日本人女子 テンションおかしいと思われたはず。すみません。

丸二日、めいっぱい楽しんだーーんぬ

四日目は帰宅のみ。
最後、 ガイド徐さんに お手紙を書いて謝礼をわたし、 “台湾のお父さん、、若干泣”なお別れ。

我らも、それぞれ別の飛行機で、新千歳、成田へ。

2019年の 笑い初め旅行になった。

ゆきこ、次はどこいく?
  どこで 大笑いしに行こうかね 。

お互いが シンプルに自分らしくあるために 


千になった千尋が 自分で名前を思い出すための不思議な旅みたいな 

私たちの 旅は どうやらスタートしてたっぽいw

いつからだろうな。

台湾旅行記fin.


台湾旅行記②とりあえずタピオカ。

初日、夜中まで話しすぎて、起きたの8時付近。ふざけながら身支度して10時半頃に出発!

ホテルは 台北駅近くの Bee hotel.

とりあえず、何か 台湾的なやつ食べよーーって歩いて4-5分で台北駅にきてみた。

とりあえず、食だな。





とりあえず、タピオカっしょ。的な。





日本語話せる人ばっかりで、まるで北京語いらないの。。

“読めないね〜分かんな〜い”とメニュー前に 呟けば、どこからともなく、日本語話せる人が解説してくれるの。

優しいーー

そんで、ウマ!!

13時にホテル前に徐さんと待ち合わせ。

龍山寺  
  すんばらしいパワスポ感ハンパなし





自由広場
  ゆきこの不思議パワーで、あゆみ 空中浮遊





行天宮
  おばあちゃんが可愛かった
後で、ガイドブックにそのおばあちゃんが写ってて、奇跡を見た感。






占いの徐さん
  二人揃って、最後の締めの言葉は、
  “専業主婦は向いてない”!!笑





からーの!

やすウマ 地元ご飯、とビール!





最後は
徐さんの大学からの友人 、つまり50年来の友人がやっている お茶屋さんで 烏龍茶お茶会に参加。





李山烏龍茶は、濃くなると甘くなるのだ。
香りが アロマテラピー。


三日目へ続くー



台湾旅行記① はじめての台北。

2019年 初回の旅先は、近いのに 近いからこそ 行けていなかった 台湾!台北!

お相手は、元義理姉 ゆきこ。
 わたしが去年離婚した 元夫の、兄の、元妻(去年離婚)っていう、稀で複雑かつ、その過程も葛藤も、全部知ってる貴重な関係。
去年は、2月に、福岡ドリカムライブ&長崎四次元パーラーあんでるせん、ツアーを敢行。
そんな去年に引き続きーー海外進出した我ら。


一年経って、この数年を眺めてみたら、
もしかしてわたし達を繋げるための兄弟だったのでは、と思いますw
イロイロあったけど、大親友に会わせてくれてありがとーーってココロの底から感謝しています。


そんな彼女の 初海外先として、どどーんと決まった 台湾 3泊4日目。


私は成田から、ゆきこは新千歳から 台湾台北のホテルに集合!という久々の再会でした。


ガイドの徐さん (70歳)は、30年以上前からの父の知り合いガイドさんで、実は10年前に難聴で補聴器になってからは、ガイドを断ってきたそうだけど、今回 父からの電話で お願いされて 久しぶりに受ける事にしたそうな。顔は忘れているけど名前が特長的だから覚えていたんだって。10月まではLAに孫育てに半年滞在してたため、電話11月、旅行1月はベストタイミング。日本語ペラペラで、お父さん世代の徐さん。ご縁、があっての出会いです。ありがたし。

初日夜は、早速、台北駅に近い 地元民に人気の居酒屋さんに連れて行ってもらう。

台湾ビール  生の瓶ビールがうまし。
スルスル入る。
牡蠣フライは小ぶりだけど、めちゃくちゃ量多いーー炒飯うまい!ってワイワイ。





明日からの行きたいところを打ち合わせしながら、テンション上がる。
久しぶりの再会も味わいながらだから、余計 台湾ビールうまいよね、、

この一年、大変だったよね、、と。

とにかく、我らは話が尽きない。
つか、笑いが止まらない。

明日からに備えてーーと思いながらも、気がついたら2時。瞼が自動で降りてくるギリギリ直前まで話尽くして、眠りについた。
おやすみーの5秒後には寝ていた気がするよ。

なんてご縁だ。
旅の始まりに

んぱーい!






猫の愛ってやつは。






トート。
愛称トトさん。宮古島生まれの3歳半。

朝は、いつも彼が起こしてくれる。
耳元で囁くように鳴くか、プニプニ肉球でほっぺや鼻を押すか、おデコをザラザラの舌で舐める。

稀に 大きな音を出すときは、目覚まし時計をセットし忘れている時だから驚く。
目を覚ますと、少しホッとしたような表情で目の前に座っている。いつもかしこまっているように見えるのは産まれながらに毛皮がタキシード配色だからだと思う。

彼らと暮らすようになるまで、こんなに動物が賢いと知らなかった。

しっかり目の奥をみるような真っ直ぐな眼差しは、小さな時からだ。
初めて出会った時、兄弟猫の中でも、一際小さなカラダのトトさんは、病気で左目が少ししか開かなくても、右目でまっすぐにわたしを見つめて、膝で寝たのだ。
猫たちも、人間が、目でモノを見てる事を知ってるんだろうか。
本能で分かっているのだろうし、それ、すごいよね。

朝起きて、いつも、数分はこの小さな生き物の 美しさに見惚れる。
神さまって、猫たちを愛しているんだなぁと思う。

だからかな?


猫の愛ってやつは、底知れないよ。


わたしが珍しく熱を出して寝ているときは、触れるか触れないかの距離で添い寝をしてくれた。
絶妙なバランスで横に、ただいるだけ。
ゴロゴロとならす喉の音が、高熱で見てしまう悪夢の辛さを和らげてくれたっけ


夜遅くに帰宅したときは、玄関先まで るんるんと尻尾を上にあげて近付き、撫でろとお腹を見せて寝転ぶというお出迎え。ルンもトトも揃ってる。布団は暖かくて、直前まで丸まって寝ていた穴がある。わたしの足音が分かり、起きるらしい。


お風呂から出ると必ず近くにやってきて、抱っこをせがむ。胸にだくと、湯上りの熱が気持ちいいのか、ゴロゴロ喉をならして、目を細める。手もフミフミ。
その彼らの幸せな感覚を味わうのが、風呂上がりの幸せ。


寝るまでに本を読むときは、いつの間にか必ず膝の上で丸くなっていて、猫カイロをしてくれる。だから、冬でも湯たんぽいらずだ。
彼らのおかげで湯冷めもない。
お布団も彼らがいるから、すぐにポカポカになる。



生き物と住むのは、なんでこんなに満たされるんだろう、平和な空間だろうと 沁みる。
ココロの奥の方まであったかくなる。



わたしが 泣いているときには、
トトさんは、特に何も鳴くこともせず、ただわたしの膝の上で丸まりにくる。
何度も何度も。
そんな時があった。

じわって

愛だなーー

って思う。


彼が、兄弟ねこのルーンを舐めているとき、寄り添って寝ている時も、、

愛だねーーと思うけど、


ボロッボロの自分と一緒にいてくれる 温もりって、なんてありがたいのだろう!!って!



彼の深い呼吸と、滑らかな身体を撫でながら、わたしも 呼吸を整えていく。
身体が この小さなあたたかい生き物と一緒にいる 現実に戻ってこれる。

そして、少しずつ、前をむく。

話せなくても
感じあえる存在が、愛しい。


最近は、出張で彼らがいない朝に違和感がある。
彼らの温もりと匂いがあると安心して良く眠れる。

甘える時はずっと側にいるが、こちらが抱きしめても、彼らが気分じゃない時は すり抜けられる。

たぶん、わたしが居ない時は、彼らだけで 満たされた温かさや平和さがあって、ふかふかの布団で丸まって夢をみている。
それも自然な一日だ。


わたしに対して、期待をしてない感じ。
でも、いたら、甘えるし、寄り添って寝るときも、餌を求めるときもある。


その態度は、不自然さが一切なくて、気持ちいい。
幸せに生きるって、すごくシンプルなんだ、とハッとする。

猫が、猫だぞ!って生きてる自然さがよい。

愛を 、愛だぞ!ってしない自然さがよい。


彼らは、存在が愛なんだと思う。
愛って概念は、みえない空気みたいに当たり前だから、きっと猫界にはないんだと思う。 


それは当たり前すぎて。
今を生きる部族の言葉に、未来形の言葉がないように 当たり前なんだと思う。


ココロと身体が一致している美しさよ。

朝、朝日がのぼる空を  窓辺からただじっと見つめる 姿は、アタマではなくて、その小さな身体全てで 一日が始まることを知っているように見える。
その姿から、
日々、 学ぶ。気がつく。







ココロが本当にしたいことを、身体がやる。
真ん中が ブレないから、小さいカラダなのに、エネルギーに満ちている。 

誰にもカッコつけない。だから、余分な力はいらないの。


彼らは” 今、ここ”を体現する存在。まさに、マインドフルネスの師匠だ。


自分が満たされて、無理なく、自然に相手も満たしちゃってる。


彼らなしの生活は、もう想像がつかない程、わたしは彼らにゾッコン。 ありがと、一緒にいてくれて。

わたしを救ってくれる彼らには、猫がみ様がついてるーーくらい思って、有り難く撫でさせてもらってる。

そんな想いも通じてるのかな。
うん、伝わっている事にしておこう。

お互いが いい距離感で、種を超えて 生き物として、空間を共有するあたたかな日々が 嬉しい。


この激動の時期を一緒にすごしてくれている彼らは、大事な大事な家族。


これからもよろしくね。




こちら、ルーン。愛称ルンちゃん。
究極のお出迎え。
この写真から、撫でなさい、って声が聞こえる、笑。

2019年1月25日金曜日

“心の出産準備クラス”9回の連続講座を終えて。

11月の初旬から1月の半ばまでの期間、9回の連続講座を受けて下さったご夫婦がいます。

出会いは 2018年8月。

山梨県の 松浦助産院での 心の出産準備クラス マインドフルバーシング  体験会。

その方は、今の住まいは神奈川だけども、ご実家が 助産院のお近くで、ちょうど里帰りをしていたタイミング。

その時は、前回のお産の痛みや、苦痛が頭から離れず、怖い、と語られ、終始緊張をされていたのを覚えている。
一回だけではなぁ、ああ、もし、長く講座で関われたら 、、と思った。

その二カ月後、いよいよ、連続講座をする時が来た!と告知した日、その数時間後に、その女性から、一番に連絡があった。

1月末のお産まで3-4ヶ月ある。

お互いのタイミングはばっちり。
なるほど、何かが満ちた、ように感じた。

11/1 から 1-2週間に一度、わたしは ご自宅に通わせてもらった。

ほとんどの日は、快晴で、冬のキンと冷えた空気の中、最寄り駅からご自宅までの7-8分の道のりを 緑の揺れる公園を横目に ワクワクした気持ちで向かった。

最初は、短い呼吸の瞑想中も、いきなり咳が止まらなくなったり、何かと落ち着かなかった。

この女性が 9週間でどこまで深められるかは、手放そう。

そう思った。

しかし、毎回、日々に “気付き”を織り込んでいくように ホームワークに取り組む中、徐々に見えてきた ココロの癖。
言葉に変換すると 客観的にみえてくる。

だから、ホームワークは出来ても出来なくても パーフェクト。

その事柄を通して、心がどんなプロセスを踏んだか、を少しずつ理解していくための材料だ。

だから“出来なくていいんですよー” 出来なくても、大丈夫だから、本当に。

夫への期待があるから怒る、、時に愛の裏返し。
無関心じゃないからこその葛藤。
怒りは、我が子を守る為の本能が正常に反応している証拠の一つだったりもする。

一人あたり、どんな生まれで、どんな”当たり前”がある家族の中を生きてきたか、出会ってきた人との関係性で 出来上がった自分って結構複雑で、、何十年分を全部理解しあうことってとても大変な作業。
まずは、自分自身が今の自分を創り上げてきた 心と身体と仲良くなること。いつも暮らす場所が、まず自分が心地よく在れること、を見つめてみる。

自分が満たされていると、同じ物事を、全く違う角度から見ることもできる。満たされていくと、余分なモノ、エゴが取れて行って、その分、ココロに優しい空間が生まれるからだと思う。
自分に期待しなくなると、ほかの人へも期待しないで リラックスできる。
だから、別に、考えを変えなくてもOKだ。
その自分を 理解するだけ。
そーだよね、うん、だからだね、って。

好きなように見たらいい。
変えたかったら、変えてもいい。

ココロはいつも自由であれる。
寂しいとき、悲しいとき、怒るとき、 、そのココロの天気を 無視しないこと。
必要なのだ、今、その感情が。
家族として、変化の時期を乗り越えていくために、必要な感情なんだって事。

無視しないで、かつ、愛する自分に対して、批判するでもなく、わたしって こういう時、こうなるよねーーへーそうなんだ!って理解してあげるのだ。
じゃあ、その天気なわたしを、どう満たしてみる?か。
いつもの朝食に、ハーブティーを足してもいい。
少し長く公園を歩くのもいいかもしれない。
一念発起して、読まなかった本や、服を整理するのも一案。

誰だって、偏っている。
偏ってバランスをとっている。
それが個性なんだよね。
そのバランスに優劣もないが、一人一人にとって心地よい ふっかふかのソファに座ってリラックスできるような ベスト!なバランスってのは存在している。
身体が呼吸しているだけの時間を ただ”よし!”って 頷くだけの満たされた瞬間って きっと 今まで 誰でも体験したことがあるのでは?
瞑想は、そのリラックスを思い出すための道のりの一つの案。ただ提案してみて、合わない人も合う人もいる。
それはやってみないと分からない。


ココロの出産準備クラスでは、産前産後の知識の現実をしっかり伝える両親学級の役割もある。ネット情報によって思考が不安の海に溺れてしまうのを防ぐ。真実を抽出する。
そして、色々な日々に溶け込む瞑想を伝えている。それは、ココロも身体も、家族も、何もかもが大きく変化する 巨大な喜びという ストレスと “一緒にいられる自分”がいることを気がついてもらえるように 提案してみる。
それは周産期を抜けた先の日々に役立つエッセンスとなり得る。

今回、連続講座の中で、
何回も何回も、日常の出来事を題材に、
手を替え品を替え、伝えてきたことのエッセンスは、

“あなたが あなただから、赤ちゃんは 今、やってきた”

って事。

これ以上、それ以下でもなく、あなただから、
そのご家族だから、きた命。

この葛藤たち、不安たち、そして、喜びたち etc. を含む あなたぜーんぶ、家族 ぜーんぶを、 小さな身体に溢れんばかりの愛いっぱいの命が カラダの中にいることの 素晴らしさ。
愛しいよね。。
一番の味方が、いま、そのカラダにいてくれること。

講座の度に大きくなるまん丸のお腹は、太陽みたいに感じられた。


最後の講座では、短い瞑想でも、すぐに静かな時間を共有できるようになった。
気持ちのバランスが整うと共に、すっきり整ってきたリビングで。 落ち着いた 表情や声。
大地の女神みたいに 美しいなぁと思った。


あとは、まるで、孫を待つみたいな気持ち、笑(妊婦外来ではいつも、そんな気持ち)。

妊娠中の貴重な期間、きっと、ある役割を赤ちゃんに任命されたんだろうと思う。


********
 わたしにとっても貴重な体験でした。この短い期間で、こんなに人は、自分に優しく寄り添えるようになるなんて、と感動しました。

ありがとうございました。

新しい家族の誕生を 心から 楽しみにしています。





*******
これから、希望の方、個人orグループでも連続講座を開催していきます。
ご希望の方はmindfulbirthingjapan☆gmail.com
 ☆を@にかえて、ご連絡くださいませ。




2019年1月20日日曜日

わたしのココロの真ん中にある風景。

プロセスワークという心理学も学んでいます。
その中のインナーワークという実践で、昨日、体験したことが、とてもリアルだったので、文章に起こしました。
本当に驚くほどリアル。

書かないと内側が爆発してしまう。
だから書かざるを得ない、とも言う感じ
そういう、発作みたいなのが、たまに有るんです。


今回は、文章にして、ある時点で固定化しないと、どんどん変化して、その時点のイメージは正確に分からなくなるような、とても 動きのあるイメージ。
もしかして、いま生きる現実世界と一緒に変化しながら 存在しているのかも知れません。


*******

インナーワーク 1/19

今のわたしと共にある ドリームランド


*******


目を閉じ、

意識の焦点を、カラダの感覚に合わせる


深呼吸をして、カラダの中に、”何か”を見つける


一箇所、とても分かりやすく、内側の感覚が動いている場所があった


わたしの両足!


触ると、ムズムズと 波打つような ステップが湧き上がるように始まった


大きく大きく、動きが顕在してくる


踊るわたし。


わたしはどこにいるか?

その場所を感じると


薄暗い 地下にある 洞窟


ある部分は、終わりは見えないほど、広いようだが、ある部分は、すぐ壁があった


秘密を知った者たちが

大事なことを分かち合うために、

輪になって、座っている


薄暗いため、はっきり 人の顔は見えないが、好きな椅子に腰掛け、リラックスしたシルエット。醸し出す雰囲気は、みな 微笑んでいるようだ。


話し声は聴こえないが、

みな、お互いが “知っている”ことを すでに理解している。

それぞれのココロの交流が 共有する洞窟の空間の中に、様々なリズムを生んでいる。

いのちが奏でる音が、交わり、リズムを生んでいる空間だった。


空気の中の 様々な 美しいリズムを捉え、わたしは 踊る


時に 跳ね、時に 寝ているように、全てで リズムを踊った


笑いがあり、愛があり、悲しみや怒りも含まれているが、不思議な調和をとり、美しい音楽のように 一瞬一瞬が 完璧だ。


その空間を取り仕切る主は

  “ つなぐもの” “ 巡るもの” 

目には見えないが、お互いの存在が物理的にどんな距離にいようとも その距離を 全て満たしてしまうような 充実した 絶対的な 空気とも 表されるかもしれない


主は、集まった者たちに それぞれの内側から湧くような方法でメッセージを伝えた


“ この輪の中の美しく強い光たち

 踊り、奏で、愛し、この世界を楽しみなさい”


******************

  

この体験の後、 一人でいても、親密な誰かと一緒に居るような 安心感があり、、イメージに出てきたような、とても不思議な素材で出来た 気持ちのいいソファに座っているような 幸福感がありました。


実はいつも不思議な世界を、生きているのかも知れませんね。