2015年11月29日日曜日

タヒチ旅行記 ④イルカのダンス 海と交わる事

いよいよ、イルカとのダイビング記事! すみません①-③は長い前置きだったんです!(笑)

朝は、コテージの横から太陽がおはようございます~

今回の旅でとまったホテルは、ホテルの敷地内に、トップダイブという名前のダイビングショップがあり、いつでもツアーを頼むことができます。一日4ツアー開催中!
そして、ココロ強いのは1年前から日本人女性が一人、ガイドをしてくれます。

ワクワクしながら向かった海。

ホテルのある島からは、アバトルパス、か、ティプタパス、の二か所にダイブに迎えます。
日中は6時間毎くらいに、パスの流れが、環礁にむかうインコースか、広い海に向かうアウトコースにかわります。

ランギロアのサンゴは、ハードコーラル中心。色はソフトコーラルより鮮やかではないですが、青い海にいる魚たちが鮮やか。そして、デカイ。
なんか、デカイ、そして数が多い!透明度も良好~~

何回かであった、とりわけデカイおさかなさん。
ヌシって風格がありました。何歳くらいなんだろうな~

私の中での言葉 ”魚の大群や!”という、定義が拡大しました。
これが、大群、という状態かぁ。。
迫力あります。

地元のカメさん。
ダイバーたちにとても慣れていて、写真を至近距離でとれますし、握手もできます。
もちろん、見つめあうことも可能。

グレイリーフシャークさんたちは、サンゴにつどう小魚たちを狙って、悠然と泳いでいます。
見張っている、という感じ。
人間には、見向きもしません。
流れが速い場所でも、余裕で、まったく逆方向に泳いでいくサメたち。。さすが、大物天国~次から次へと現れます。。

そして、念願の!!!!



6ダイブ中、ティプタパスにいった3ダイブで出会うことができました。
遊びながら泳ぐ、優雅でかわいい姿。
ペアで海の中のダンス。

ダイブ中なので、イルカの声は、一回自分の息をとめて、そっと耳を澄ませます。

キュインキュイン、クククク~~

水を伝わって、カラダも通り抜け、私たちのハートにまでとどく優しい声。



至近距離まで来てサービスしてくれた一頭。
近すぎてカメラぶれとる。

このイルカさんは、一度立ち去ろうとしたのですが、”もう一回きて”と念じたら、また向きをかえて近くまできてくれて、私たちのグループの真下を、グルンと潜ってから、爽やかに去っていきました。

ハートのガードを、軽く壊して。

イルカに、更にゾッコンになった私達。

絶対、また、会いにくるからね~~~~

野性のイルカとダイビングできるランギロア。特別な空気なのが、納得です。
イルカに選ばれた島なんだな。

ちなみに、ちょっとダイブ情報**私達は、宮古島にきてから、PADIのオープンウォーター、アドバンスの2ライセンスをとっていたのですが、ダイブ総数自体は20ダイブ位で、初心者の回数ですが、、実は、ランギロアは流れが早いので、中級者以上の場所でした。しらなかった。。
でも、適切なガイドのおかげで、何の支障もなく6ダイブ。
しかも、ナイトロックス(普通のタンクよりも窒素が少なく、長くダイブでき、水面休息時間が短縮)のスペシャリティもとれたので、快適に6ダイブができました。














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