2018年7月6日金曜日

スペイン旅行記21 虹色の街と、リズムが巡る夜

2018/7/5 グラナダのバスターミナルを10:00出発のALSAバスで、14:30にマドリードに到着。non stop 一直線で、迂闊にも休憩がなかった、、だから早かったのかー

翌日からはオランダ アムステルダムに飛ぶ為のマドリード一泊滞在。繁華街に近いTirso De Molina駅から2-3分の場所にある Hola roomsへ。普通にマンションだから入り口は迷ったけども、3階部分を改装したこのホテル?!、スッゴい部屋オシャレで綺麗なのー!おススメ。

今日行きたかった場所は、特に可愛い雑貨屋、服屋が集結してると噂の Chueca 駅周り。
うむうむ、、、可愛いー
ヨーロッパ各地で買い付けた服、小物とか、着心地にこだわったスペイン発少しラテンスパイスの服たち〜  Mott. OAK. ROPACHICAは要チェックです。しかも今の時期、Summer saleだから!鼻息荒くなるし、スキップも踏みたくなるわ。

あと、Chuecaはゲイタウンとしても有名で、特に6月末から7月頭はレインボーパレードがある時期。色んな人がいて、いいじゃんね。好きに生きたらいいんだもん。







さて、この日はこれだけでは終わらない。
フラメンコのタブラオを二つハシゴすることに決めていたから。

Essential flamenco 20:30-21:30
こちらは、決まったメンバーでの 洞窟風ステージにて。女性ダンサーが、好みでした。ダンスも良いが、姿形がスッゴい好み。服もオシャレ♪黒いターバン巻いたバイオリン弾きのおじさまも素敵でした。全体的には、無難なステージだったけど、ギターの調律が上手くなくて、一弦 微妙なために 、そのズレが気持ち悪く。かつ、複雑なリズムの中に、あんまりメリハリがなくてね、あれはバチっと決めてーって思いました。ダンサーとバイオリン弾きはいいよ!


Casapatas 22:30- 0:45! 予定は1.5hsが!
なんとダンサーはマドリードで6/22に別タブラオで観た二人がそのまま出演していた!

もちろんダンスも良かったけど、特に音楽がめちゃ良かった。会場の客席も大盛り上がり。

特に好きな歌い手は、Laura Abadía 、聴いてて震える位素敵な歌声。見た目はマツコデラックスみたいなんだけどね、笑

そして、燃えるように熱く踊る、一番憧れの美女ダンサー Bailaora はAlba Heredia !!

でも、このステージで一番妖艶だったのは、バイオリン弾きのラテン美女だったと思うな。












2会場、つまり、合計3hsもフラメンコをみたら、その後もリズムが身体をぐるぐる巡っていて、完全に眠気が覚めてしまった。

もう、もう、眠れない。だから、いま、真夜中なのに、勢いて記事を3?4?個も書いた。



眠りは飛行機内と、アムステルダムの夜に任せよう、、

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