2019年9月1日日曜日

《開催報告》気づきの助産塾 in山形

【気づきの助産塾 山形 蔵王】2019/8/23-24

たった二日間だったけど、すっかりこころのブラもパンツも脱いじゃって、昼間から何でもあり、の蔵王温泉♨️ 愛のある助産、寄り添いをしたいんだ!ってみんな、涙ながらに語る。
やろうよ!仲間を増やそう。
折れないように、こころも支えあおう。

気づきの助産塾を各地でやりましょう、って 主催のUmiのいえの女将 麻紀子さんと約束した。
この思いの火を絶やさない。


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麻紀子さんのまとめ
8/24 気づきの助産塾 in山形 

助産師が力を発揮できない。混合病棟で他科の患者さんのケアをしながら、お産に携わる。とても母乳育児のサポートなどやっていられない。丁寧な導きも寄り添いもできない。人手が足りない。子育て中の人は時短で働く。身軽な者が詰め込んで働く。切らなくてもよいお身体を守れない。待っていられない。コントロールをする。ひとりの産婦に継続的に関わっていないから、判断に自信がもてない。お産が怖い。心が折れていく。
勤務先の産科病棟がいつ閉鎖になるのかと、不安も尽きない。

もう、そんな話はどこに行ってもある。
産院が閉鎖すれば、その地域の助産院もつぶれる。
産む場所がどんどん遠くなる。
集約化がすすむ。
でも、病院と地域の連携はない。
初めてのお産の人も、
子を抱えながらのお産の人も、
足元が不安定になる。
いったい誰が、産婦を安心させてくれるのか。

だから、みんなで考えた。
1〜2時間の距離を産みに来る人たちをどう守る?中継地点で助産師は何ができる?産前産後をどう支える?

お手当て、継続ケア、お産のワークをもろもろ体験して、助産師光子さんの道を聴き、産婦人科医あゆみさんの光のあるお産に沁みたお話とマインドフルバーシングを味わう。

そして、私は何をしに生まれてきたのかを自問自答。
私は何をする人か
私は何をしていくのか

それを決めなければ、変えていくことも、守っていくことも、できやしない。

1人では何もできないけど、
小さな小さな細胞の1つになろう。
輪になってお産を守ろう。

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まだまだやれることある!
それぞれの場所で、声をあげていこう。