2018年1月9日火曜日

吉村医院の今② 新年の両親学級で感じること。



2018/1/9 両親学級 

必要なのは情報じゃない。


あたたかな心、カラダ、家族や仲間、なにより新しい命。

もうすでに、目の前にある、十分に。

ひっそりと、目に見えなくても存在するものを、こころで感じて。

いま、気がついて欲しい。

活かし、愛して。

命をかけて。

悩み、悲しむ時も、喜びや怒りも、人間として全部、真正面から受け止めて超えていってほしい。

大丈夫、家族や仲間が側にいるから。


お産は道のりのある一点。

その先に向かい、日々、一瞬一瞬を生き切るだけ。

一人一人違うから、生まれ方なんて正解はないのだ。お産は、ぜんぶ、自然なお産。

生まれ方が違うから、一人一人違って当たり前なのだ。


人間らしい、何もかもを含んだ、そのプロセスこそ、味わっていくもの。

いのちそのもの。


いのちをかけて、

いのちを燃やすプロセスで得たモノは、

人が、その長い人生を歩いていくために得たかけがえのないエッセンスであり、タカラモノ。


お産だけに限らない。誰だってどこだってギフトに溢れている。

気付きが広がりますように。


さあ、最大にお受け取りくださいませ。








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