2016年3月16日水曜日

★water journey 体と旅する水のお話★

ボディワーカーの友人と話している時に、まさにアイデアが自然発生したお話会!

陰陽五行の各エレメントに対応する、実際の臓器の場所や働き(つまり解剖生理)を、話してみよ~~という会。

なるほど、この話、私が適任かもしれない、このアイデアは私の長年のテーマになるやも、というワクワクを胸に、準備はハカドリまくり。

イベントページをアップするや否や、2-3時間で定員オーバーになるくらいの申込みをいただき、ほんと、ありがとうございました。



今回のお題は”水”でした。


私達のからだはお水で出来ている!というところから始め、
陰陽五行の水というエレメントが、どんな働きや動きのことを表現しているのかを説明していきました。

陰陽五行でいう”水”は、腎・膀胱という場所が担当しています。

しかし、その機能は、成長や発育に関する機能・エネルギーのことを表していて、 「生命エネルギーの倉庫」とも言われ骨や歯、生殖機能を支える、との表現。

つまりは、陰陽五行を担う、実際の臓器は、泌尿器系、生殖器系の機能につながります。

恒例 ”ご自分の☆☆(臓器の名前)があるのはどこらへんでしょう?サイズはどうですか”という質問をして実際に自分の体を触っていくと、エネルギー・気で表現されてきた事柄が、どんどん現実の体の場所につながっていきます。

腎臓!といった時に、頭で考えて機能だけを覚えるのでは、もったいない。

腎臓の歪みや冷えが、実は腰痛の原因になっているかも、という話は、医療者の間では当たり前に近いことかもしれませんが、日常にそんな話題ってめったにでない。

ほんと、腎臓って後ろを支えてくれているんですよ。
この子たちのおかげで、人間は人間として長時間陸上生活が可能になっております・・・
すごーーい繊細な電解質(Naナトリウム,Kカリウムとかのね)の調整を、休むことなく、えっちらおっちら、と。すばらしい。




羊水が胎児の尿を含んでいるって知ってましたか?
しかも、その羊水の濃度は、太古の海の塩分濃度や組成にとてもよく似ています。
その胎児の腎臓は、私たちの腎臓に比べて、薄い尿をつくります。それが、いいバランス!

水に囲まれた胎児は、音を全身で共鳴してきいて成長しているんですね~。




あとは、紫外線の利点についても触れました!
腎臓がビタミンDを活性型にかえるんだ、という話題からの流れで。
そのビタミンDは、沖縄の日中、冬に紫外線を10分も浴びてしまえば補充完了します。
沖縄・宮古島にいたら、不足することが全く心配いらないビタミンD.
生殖機能や髪・骨の強さにも影響するのでは、という報告まであるので、これから要チェックであります。

いっぱい話して、 質問もいただいて、 めいっぱい2時間を楽しく過ごしました。

ありがとうございます~




今後、ご質問やご意見を参考にして、改善改良して、各地で開催できるように準備していこうと思っています。

水以外の 木・火・土・金の4つのエレメンツのjourneyも乞うご期待!

自然に支えられてる体をもっと身近に感じられるように、どんどん感覚をつなぐ機会を作っていきたいと思います。

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