2015年10月30日金曜日

”母という病”その① あなたは娘ですか?母ですか?

あなたの意識は、母ですか? 娘ですか??


”母という病”という、その、題名だけで、ドキッとする本は、

私にそんな問いかけをした。

この本の中には、いろんなシチュエーションの母子が登場する。

母の立場で読んだ場合は、”私の子供たちに、こんな影響を与えるのか、、傷をつけているのか・・”と胸が痛くなる方がいるかもしれない。

娘の立場で読んだ場合は、”母からの傷から立ち直る過程で、こんな才能や出会いを引き寄せ、自分の人生の道を進んできたのか”と思うかもしれない。また、自分の母を思い出し、悔しい想いをしたり、愛しさを感じるのかもしれない。

私は、、母を思い出すだけで、切なくなった。
 そんな母の状況を信じたくない!って叫んでいた。


完全に”娘の意識”のままだったことに気が付いた。

まだ、私は、娘の器のままなんだなってほんとに自然現象をみるみたいに、突然自覚した。

切り離すこともなく、ただ、この私を感じた。

無意識の部分は、突然、意識の中に現れてくる。

母・女になることの葛藤は、私の中の”あんな母親になりたくない!”という反面教師という形で、私の成長に制限をつけている。

反面教師、というのは、うまい言葉だな。

”反面”とついていても、結局は、”教師”であり、一番身近な、血を分けた女代表なわけで。

その部分を否定しているのは、つまり、私が、自由に女を表現することに制限をかけているんだってこと。

今、私は、母という人、社会的にいわれる女性的な人、などなど、自分の外側からやってくるイメージから自由になろうとしている。
うずうずするよ。私の内側の、ワクワクが、羽化したいって、いってるよ。

そして、私が母から受けた傷を乗り越えたいために、私は今、ここにいる。

****

この母との経験を乗り越えるためにジタバタと経験している事が、そのまま、私のミッションを加速するわけだな・・・この葛藤も必然か!!がーーん(゜-゜)
でも、いつもタイムリーにミラクルヒットを起こすんだよね。
・・・恐ろしい子!!(゜-゜)   (笑)

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そんなわけで、(どんなわけで?)

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