2015年8月13日木曜日

☆7/31子宮宝”子どもは宮古の宝だから”後記☆

アロハ~~と言いたくなるようなド快晴、かつ超海きれいな宮古島からお送りします。

書いてなかった、イベントまとめ。 前日まで発熱して体力もギリギリだったのですが、気力と底力は健在でして、どーーーんって駆け抜けた感じがいたします。


実はですね、前日までチケット売り上げ8枚だったんですよ~(ほんと、わらえない)
沖縄本島よりも、チケットの動きが直前までないんだよ、との前情報があったにせよ、なんてこった!的な。

でも、当日は、当日滑り込みでやってくる方も多く、50人(子どもも含めて)程の方にお会いすることができました。そして、素敵なキッズスペースも好評。
会場をぐるりと取り囲んだ、お店も大人気!

午前中は、”みくさのみたから”で輪になって踊りました。力をぬいて、つながりを感じる舞です。
最後、妊婦さんのおなかをお借りして舞うときになって、いきなりプラス3人くらい妊婦さんが来場して、盛り上がりました。→こちらの模様は、上地幸子さんのブログにお写真ありますこちらです♡

力を抜いて、さて『玄牝』 これはゲンピンって読みます、っていうことさえ忘れるくらい、もう10回以上は見てるんじゃないかな、私。
この映画は、自然分娩を行う産院のドキュメンタリーだけれど、自然分娩万歳!じゃなく、お産にかかわる人間模様をほんとシンプルに表現してくれている。お産の場面、帝王切開になった妊婦さんの話、助産師さんの問題定義、先生と娘さんの葛藤、、まで。
胸に迫る場面は、人それぞれ。
状況によっても変わる。これ、私の経験ですが。ほんと、毎回、自然に泣ける場所は違うんです。
その場所がどこなのか、ということで、自分の位置を客観的に確認できるセンサーのような映画でもあります。

お昼はいつもお世話になっている”じゃからんだ”さんの特製弁当でエナジーチャージ!

スタッフでお昼~


午後は、子宮宝”子どもは宮古の宝だから”トークショー!
出演は、花療法士「上地幸子」×産科医「熊谷歩」×助産師「松浦照子」でした。



2時間だったのですが、内容が濃ゆ~すぎ!パワー全開で臨ませていただいて、会場のみなさんとの会話も弾みました。

女の人生の道のりは、ほんと、なんでもありです。
コントロールを手放して、楽しく感覚を研ぎすませること!
そして、自分の感覚のままに、心地よい風の吹く場所に身をおいて、自分が愛や快感を受け取ってもいいんだよ~ってこと。
現代社会は不安やリスク回避方法を教え込みます。そんな状況で緩めるのかしら。
ハッピーで、世界を創造し繋いでいく女性には、安心した土台の上で緩むことが必要だと思うのです。そしたら、原始の脳が喜んで自然にホルモンのバランスもとれる。子どもがやってくるタイミングさえ、私たちは、子どもに任せるしかない。
だから、不安要素を数えるより、いまある幸せや喜びにフォーカスする事にもどろうよ~~。
どんな時も体も(子宮に対しても)、心も、自分が生きていくために一生懸命支えてくれているから。

”ありがとう”で終了したお話し会でした~♪

開催を進めてくれた友人たち、協力してくれたお店さん、そして来てくれたご家族のみなさんも、本当にありがとうございました!

さぁ、私たちの沖縄編第一弾は残り少なくなってきました。
感謝の気持ちをこめて、これから、診療所勤務のかたわら、少人数または個別で”くまのおなご塾”を開催していく予定です!

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