2015年6月25日木曜日

第2回 いのちの架け橋ワークショップ後記。

6月の19日から数日間は、沖縄本島への数日間の出張でした!梅雨明けの沖縄、さっすが暑かった~。



その間、おなご塾二本と、敏腕理学療法士 稲福陽子さんとの4月に続き二回目の”いのちの架け橋ワークショップ”をおこなってきました。

今回は2日間の内容で、一日目は妊活中の方向け、二日目は産前・産後の方々対象に、個人セッションと講演会、実技、、と盛りだくさん。

私達の提供するセッションは、そんじょそこらの内容ではないんです。
でも、特別なことでもないんです。

その方が抱える問題で緊張したココロやカラダに対し、声掛けして、体をゆるめるようにお助けして、その方の真にすすみたい方向にいけるよう、少しだけ足元に光をあてさせていただいているような感じです。いつも、ご縁のある方々に向けて、ココロの底からの応援をいつもおかけしています。その想いだけで、やっているような気もします。

私達を含めて医療者は、目に見えるものに根拠をおき、信頼できるんだ、と思い込んでいます。
ただ、臨床をしていると、目に見えることだけでは説明しきれない事が日々起こっています。
それを無視するのか?それともちょっと自分の限界をこえ視点をかえて柔軟に受け止めるか?
私達は後者を選択したのです。

それに、私たちはすでに、目に見えないものを認めているでしょう。
・・・声、です。音、です。
明るい言葉は、その音だけで人に元気をくれるもの。
赤ちゃんのころから、言葉ではなく、音の響きやお母さんの鼓動・臓器の波によって私たちは感情をまなび、受け取ってきています。

だから、私達自身も、このワークショップでしていることを信頼しています。
目に見える変化と、目に見えない変化が同時に起こります。
ほんとうに、こころと体はリンクしている。

”架け橋”は、ココロとからだ、目に見えるものとみえないもの、赤ちゃんとお母さんや家族、家庭と仕事につながっていきます。
そして、全てのことは、偏りなくバランスをとり、進みたいと思っているように感じます。

今回のワークショップでも、どなたも感極まり涙を流したときに、何かのスイッチがはいり、自分の限界点をこえたり、感情をみとめる隙がやってきました。
新しいことをはじめたり、赤ちゃんをむかえたり、家族の中で問題がおこっているときも、俯瞰し、知らぬ間に握っている手をはなしたら、びっくりする場所に、変化を受け入れるスペースも出来上がる。

変化したいと表面上言っていても、実は、どこかで、変化への不安を抱えている矛盾した生き物ですが、”本当にはじめに感じた想いはなんなの?何のために葛藤しているの?”という問いかけは、痛みを伴いながらもレベルアップを助けてくれるものですね。
…想いの陣痛。それを通り抜けて、現実にギフト(赤ちゃん)が現れる。

また、今回、”自分を信頼して、今おこっていることを俯瞰する。そして自分オリジナルのぶれない軸をもつ”という内容の事を繰り返しお話しました。
自分自身へのメッセージでもあるなぁと。

医療者の方には、”そんなことを!?ほんきで?”と疑うかたもいらっしゃるようなのですが、、、
まぁ正直、世のメジャーどころではない内容ですよね、新種です(笑)、、
子宮を360度の視点からみたハイブリット産婦人科事をお伝えしているのですが、私達は、目の前の人が笑顔になる方法なら、なんでも使っていきたい、お伝えしたい!のです。これが私たちの喜びだから。いつでも、女性たちの喜び、快感、笑顔を第一に感じたものを提供していきたい、と思います。それが、私自身の深い場所からの”音”であり生きている”軸”であるなぁ、と感じています。



他の音のうもれないで。
小さくとも、確実に、自分の中の”音”をかなでよう。
それは、唯一無二の光になるだろう。だれかの足元を照らす光になるだろうと思います。

人を創造する子宮が中にあるのだから、、これ以上にすごい仕事ってあるのかしら?
だからこそ女性は無敵です。凛とした背中が似合います。
さぁ、キラキラと生きる快感を、思い出しましょうよ。

☆7月も稲福陽子さんとのコラボ 第3回”いのちの架け橋ワークショップ”を計画しています☆
次回の告知をお待ちくださいませ~。

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