2015年5月21日木曜日

これぞ、女神のつどい!


...まるで、天の岩戸開きだわ、、、
女神のつどいに出会い、1年弱。

体が限界を超え、思考がゼロになった時に、私たちのハートの真実に耳を傾けることができる。
それは、誰かの為の、誰かが決めたレールを歩く事をやめ、真に自分の為に自分が主人公として生きる事。
その、道に飛び込む入り口を、女神のつどいは開けてくれたんだ。。

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私は、その当時、産婦人科医として、病院の決められた枠の中で、決められた仕事だけしかできないことに、ひどく疲労していた。
同時に、パートナーに、目に見える愛を欲し、幾度もぶつかった。

女神のつどいでは、すべて外側で起こっているのは、内側の反映なんだ、ということを自覚していく。
女神って、限界をしらない猛獣のようだ。
私は、本当に私がしたいことや、ありたい姿ってなんなの?って問い続けた。

私の猛獣は答えた。

もうテンションの上がらない、私自身が疲弊する環境ではエネルギーは使いたくない!自分を犠牲にするのもやめよう!!
貴重なエネルギーは、一番納得する場所で真剣に完全燃焼させたいんだ!!

日に日に大きくなる、遠吠えは無視できなくなった(>_<)

その野生の叫びを認めたら、すっかり激しい怒りに似た感情はなくなっていた。

そのかわり、自分の中に不思議な卵がいて、ムズムズしてるような感覚に囲まれていて。。
そして卵には、光がいっぱいつまってるって確信に満ちた不思議な直感!

私の中で、いのちが巡っているような。

破壊があって、再生する。
私は、ありのままの自分に立ち返る。
ありのままの自分を信頼し、愛そのものに帰ってきた!それは、赤ちゃんの無限の創造性がまだ自分の中にあったんだ、って発見でもある。
私がいつも接してきた赤ちゃん達は、これを伝えてくれていたのかもしれない。

愛は、行為ではなく、状態だ。相手が何をしようとしまいと、ただ相手の存在をみとめ、信じること。自然に、パートナーとの関係も激変し、穏やかなものになっている。

新天地。新境地。

そして、今。病院勤めはやめ、まずは、私自身が家庭をベースに生き、今まで出会い、学んだことのフルにいかして生きることを始めた。

ハートのままに、自分の信じる癒しで、生きていくことを決めたのです。
世間が決めた正しいメジャーな道じゃないけれど、作られた道より進み甲斐があって、きっと楽しいはず。
それが、歩のアユミだと。

自由に、好きな場所で、制限のない癒しで、誰かの心の中に光を差し込んで、今、愛を育てているところです(^-^)/


堂々と自分の道を表現することにしました!
『旅する産婦人科医 あゆみのbridge of life from ryukyu』
http://bearwalkflyhamahig.wix.com/ayumikumagai

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